副業/転職

確定申告をして知った意外な事実とは

ノリユキ
ノリユキ
いらっしゃーい。ノリユキです。いつもこのブログを見ていただきありがとうございます。

生まれてはじめて自分で確定申告をするために税務署に行ってきました。

今回は申告時の状況についての報告とその際に知った意外な事実について報告します。

それでは、いってみましょう。

目的

副業(給与所得)の所得税の確定申告のためです。

本業については、会社側が確定申告をしてくれているので確定申告をする必要はありません。

必要書類

確定申告書(私はネット上で作成したので、それを印刷して持って行きました)

本業の確定申告書

副業の確定申告書

マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード(私の場合マイナンバー通知カード)

本人を証明するためのもの(私の場合、パスポート)

“本業は確定申告しているんだから本業の源泉徴収票は不要じゃないの”と当初私は思いました。

しかし、所得の合計金額がある基準を超えると税務署に納付する金額が変わってくるため本業側の源泉徴収票も必要なのだと感じております。

なので、副業の源泉徴収票のみをもって確定申告したら脱税になっちゃうと私は推測しています。

**申し訳ございません、私の知識が乏しいため、もし私が間違ったことを書いていたら、コメントいただけると大変助かります。

外から税務署を見てびっくり

行ってみたら驚きました。長蛇の列が税務署の外側まで続いていました!

テレビなどでも確定申告は取り上げられるくらいだからすごいんだろうなと感じてはいましたが、想像以上でした。

“終わるまでどれくらいかかるんだろう。。。”落胆した気持ちで建物の中へ行くのでした。。

税務署の中へ

私は中に入って案内係の方に声をかけました。

ノリユキ
ノリユキ
申告書を作成したのですが、どこに並べばいいでしょうか?(外でありませんように。。)
案内係の方
案内係の方
作成が完了している方はこちら(ガラガラのところ)に並んでください
ノリユキ
ノリユキ
ありがとうございます!(え、、、ガラガラなんだけど。。)

外まで及ぶ長蛇の列は税務相談、確定申告書の書き方を相談しに来た方々でした。

確定申告書を提出する列の長さは受付がすぐ見えるくらいの距離でした。

結局10分も待たずして、受付へ。

確定申告書、本業/副業の源泉徴収票を提出し、本人確認書類を受付の方に見せて、無事完了!

ノリユキ
ノリユキ
受付の方がすごくてなれていたからか、受付時間は2分かからなかったです。

そのまま税務署で納付

この勢いのまま納付場所へ向かいます。

納付場所へ向かってみると更にびっくり!!

給料日前だからかな、、、ガラガラです!!

待たずして納付!

結局、税務署に入ってから納付が完了するまで20分かかったかな、、

思った以上にあっけなかったです

本当はこれを税務署の方に言いたかったんだけど、、、

この副業で稼いだお金は、金曜日に本業をした後に働いて稼いだお金です!

大半の方は寝ていると思いますが、このお金は身体にムチを打って真夜中から明朝まで働いて稼いだお金です!

“正直、そんな人間からそこまで税金をとらなくてもいいだろ!”と言いたいのが私の本音です。。

税務署の方は”税金を払うのは国民の義務です”と言うのが目に見えるので、本音では言えません。。

なのでこういってやろうと思ってたんです。

“納付金額は少ないけど頑張って稼いだお金です。どうか地域のために有効に使ってください”

言おうと思ったんだけど。。

私が納付をしに来たからでしょうね、税務署の方々の対応が非常に丁寧だったのです。

結局、言えませんでした。。。

ノリユキ
ノリユキ
おれなさけねぇな。。

結局、アンケートを書いていただきたいと税務署員に促されたので、そこに書いて家に帰ったのでした。。

まとめ

確定申告書を作成してから税務署へ行ったほうが断然はやく終わる。

あ長蛇の列は税務相談、確定申告の書き方相談の列

税務署員は確定申告をする人、納付をする人に対して非常に親切である

給料日前の納付はすぐにできる

本日はここまでです、毎度ありがとうございます。