[ご報告]次の転職先はメーカ設備の電気主任技術者選任。。不安と絶望しかない涙
副業記事が完結しました。
設備管理副業を5年以上続けてきた結果、本業転職につなげることができました。
前回が暗く終わったこともあり、今回は明るい記事にしようと思っておりますが、果たしてずっと明るいままでいられるのでしょうか。私自身が心配しております。
今回は転職に至った経緯、面接内容、転職先情報についての記事となります。
それでは、いってみましょう。
転職に至った経緯
3つが重なってしまったことが始まりでした。
①2025年4月位から本業が忙しくなくなってきた
②2025年夏あたりから設備管理副業がしんどくなってきた
③2025年10月中旬に(5年近く)まちにまった自分が希望していたプレミアムオファーがきた
③については、具体的には
*土日に休める。
*(可能であればメーカ系)設備系の仕事。
*契約社員以上
土日に休める設備の求人はほぼなかったため、5年程度待つ結果となってしまっていたのですが、全てを満たす求人がついに私宛にきました。
本業が製造業(メーカ)なので、次の転職先もメーカであれば◎。しかし、5年間アルバイト実績かつメーカ設備系は未経験なので、契約社員以上でも雇っていただけるのであれば充分でございました。(年齢も40歳以上かつ貯金がそこそこありますので、そこまで高望みしておりません。そういう意味でも設備管理副業を5年間頑張ってきてよかったと思います。)
メーカー設備の求人がきたときは、震えました。翌日に1次面接参加の連絡をいれました。
面接内容
1次,2次面接ともに、
お互いの自己紹介->面接官からの質問->ノリユキの質問
という流れでした。
1次面接で驚いたことと言えば、
*いきなり生産側執行役員が参加
*年収の話、ポジションの話
*難しい質問が無かった
ということです。2次面接で役員参加であればわかるのですが、1次面接から参加でしたので、相手側が相当本気であることが伝わってきました。(役員様が参加されるとは全く思っていなかったので、あたふたしました💦)
また、2013年くらいの転職活動時は難しい質問がでていたと思いますが、それほど難しい質問がなかったのが印象的でした。これは売り手市場だからなのでしょうか。
とりあえず、1次面接時点で”おそらく内定はもらえそうだな”という感じでした。このように持ってこれたのは職務経歴書のおかげだと思いたいです(願望)。
実は私、職務経歴書に設備管理副業での”源泉徴収書”、”電気主任技術者選任届出書”、”第2種電気主任技術者免状”を載せております。
“本業しながら休日に設備管理副業をしてます”なんて書いたところで誰も信じてくれないと思っているからです。“休日無しで働けるわけがないでしょ”という先入観が強くなってしまうことは当然だと思いました。なのでその先入観をぶち壊す必要がありました。
これで”本業の休日に設備管理副業で働いてきた“、”副業先にて第2種電気主任技術者として電気主任技術者選任に選ばれた”ということを証明することができます。
そのうえでのこの自己PRです(副業のみ掲示)。
証拠を掲示してからの自己PR(論)は破壊力&説得力抜群だと思いたいです(願望)。
このような職務経歴書だったからでしょうか、それほどつっこんだ難しい質問はありませんでした。
(私は幸い本業にてインバータのパラメータ設定をやることがあったので、自己紹介時にその話をしたら、私の上司になる方が食いついてこられたのも好印象だと思いました。)
2次面接は役員の方と会話を楽しんだ感じです。そういう意味では本業副業ともにお客様と話する機会に恵まれていたのが功を奏したなと思います。
私の本業の話だったり、キーエンス製品だったり、コストダウンの話などをしました。
幸いキーエンス製品も扱ったことがありましたので、楽しく会話できたと思います。
終盤は面接官の方から”ちゃんと本業、副業辞められるの?大丈夫?”、”いつから入社してくれるの?”という話になったので、ほぼ内定を確信しました。(1次、2次ともに面接の翌日には合格の連絡がありました。)
13年前(当時28歳)の転職活動時にお祈りを貰いまくっていた時の私と41歳の私とは突然変異クラスで違います。
結局転職活動はこの1社のみです。”一撃必殺”です。(本業&副業で休日がほとんどないため、複数社転職活動するほどの気力&体力はないという理由もあります)
転職先について
*業種:メーカ
*職種:設備系
*複数工場の電気主任技術者選任(太陽光含む)
*役職:担当課長
1次面接時のことです。役員の方から、
役員:”電気主任技術者選任になったら管理職になります”
ノリユキ:”え”、管理職??”(困ります。契約社員可でございます)
役員:”では1~2年間は「現場」で頑張ってね”
ノリユキ:”はい”(よっしゃ、担当に降格だぜ)
どうやら、「現場」というのは”部下を持たない管理職”=”担当課長”を意味しているようです。
本業の役職は「担当」ですが、自分で好きなように判断、決断して、顧客対応していたので、そういう点では似たようなことをやっていたと自己暗示するしかないです。。
また、試用期間までに自動車運転免許を取らなければなりません。若い子に囲まれながら教習所に通っております。(新鮮でございます!)が、技能は色々な先生に”ハンドル回しが下手っぴ、コーナリングもへたくそ”と怒られております涙。
本業、設備管理副業退職について
今回の転職は設備管理副業だけでなく、本業でやってきたことも活かしての結果です。
そのため、本業、副業ともに感謝をもって退職の連絡をしております。
*未経験メーカ設備をみることはこの年齢(41歳)ではラストチャンス!挑戦したい!
*転職できたのは本業&副業のおかげ、嫌で退職をするわけではない。
*自分の仕事を最後まで全うし、可能な限り伝承してバトンタッチ。
今のところ本業、副業とも円満退社になりそうです。今まで生きてきてこのような退職は初めてです。
本業の退職については、私が会社に来なくなる1か月前まではいつも通りに仕事をして(退職の連絡は上司以上の最小限)、これを切ったら引継に移行(退職を社内通知)する感じです。
極力みなさんといつも通りに仕事をしたいという私のわがままからこのようにさせていただいております。
しかし、退職の社内通知をしていなくても、多少はばれてしまっている可能性があります。それは、
*身辺整理で気づかれる可能性(“年末の片付け”と言っていますが、今までそれをやったことが無い人がそれを言っても説得力があるのだろうか)
*顧客様、社内から私がいなくなった後の仕事の話をされると、私のしどろもどろが半端ない💦
*会社からの説明を私だけはぶられる(この対応は会社として当たり前ではあるのですが、私は意外と傷つく涙)
*転職先で自動車免許が必要になるため、教習所に通うために早退している。
そのため、私の話が制限(退職の話はNG)されてしまうことが、多少ストレスがあります。退職アナウンスをすれば気持ちが楽になるとは思うのですが、悲しい気持ちにもなるのでしょう。複雑でございます。
社内への退職アナウンスは2026年1月上旬です。
また自動車免許等の転職先に必要になることもやっているため、本業&副業で残業するのはかなり難しいでしょう。
副業についてもにたり寄ったりです。副業社長と設備の方々には早いうちに知らせて、他部門への通知は本業と同じです。
次の転職先は”地獄”!?
こういう理由です。
*3工場及び太陽光発電の電気主任技術者選任
*工場なのでより”時間外呼び出し”は多くなるんだろうな涙(管理職なので残業手当は出ないんだな、これが。そのための”管理職採用”なんだろうな。。はぁ)
*工場内は冷暖房はなさそう(あの敷地内を冷暖房ありにすると必要熱量がとんでもないことになり、ガスまたは電気代が馬鹿でかくなる)
今までの本業、副業で扱ったことがない設備がありますので、そこは楽しみにしております。
電気主任技術者選任なので電気に特化しそうですが、私はそれ以外の分野がきてもそれほど困っておりません。むしろ電気以外の分野があっても良いくらいです。おそらく、電気以外もやらされると思っております。
地獄へと足をつっこむことになりそうですが、なるようにしかならないですね。割り切ってコツコツやってまいります。
しんどくなったら、退職して設備管理副業を再開する道もあります。副業社長にはその話もしております。
本業もカムバックokの話をいただいておりますが、それはないと思います。
アイキャッチの写真と次回の記事について
アイキャッチの写真ですが、2025年度の副業先の停電年次点検風景です。転職先で電気主任技術者選任なるのでそれともかけさせていただきました。
(情けない話なのですが、電気主任技術者の国家資格は持っているのですが、このような高圧&特別高圧案件は苦手です。全停電、波及事故が怖いです。圧倒的に低圧の制御系いじっているまたは仕様通り動かない原因を調べているほうが好きです。”電気主任技術者向いてないね笑”と言われるほうがうれしいです。)
何が違うって、奥様、、主導でやらなければならない電気主任技術者選任が点検2日前に熱で不参加連絡かつ工程表もないありさまでした。
業者様いわく”前代未聞”ということです。
(もっと言いますと前回は選任の方が全く点検を理解されていないため、私がメインでとりまとめた有様です。そういえば前回工程表あったっけ?どうなってんのこの副業施設[怒])
次回はいつものノリユキの楽しい年末年始の話にこの話をぶちこみたいです。そうでもしないと私の気が収まりません。
本日はこれまでです、それでは良いお年を♪


